小泉孝太郎って?小泉孝太郎の人気と魅力とは

ハケンの品格

小泉孝太郎さんが里中賢介役で出演している、ハケンの品格が絶好調です。

「1話のラストを一視聴者として見た時、感動してゾクゾクしてきた。初回からこういう感覚になるのは珍しい。あらためて、この作品に出られて良かったと実感しました。自分で演じていて、今後の展開がたのしみ」と話す小泉孝太郎さん。

小泉孝太郎さんの演じる里中賢介は、?S&F営業部に所属する、入社8年目の中堅社員で、大泉洋演じる東海林武と板谷由美演じる黒岩匡子とは同期入社。

 育ちが良くて純粋でおっとりした性格と言うから、小泉孝太郎さんは素のままで演じられそうですね。そして、そのせいか不器用で世渡り下手な役どころという設定です。

「賢介は争い事を好まない柔和な青年。仲間を大切にし、人を見下したり、悪口も言わない。好感が持てるキャラクターです」と役どころについて語る小泉孝太郎さん。


同期入社の東海林の販売課主任昇格の人事バランスで新設マーケティング課の主任に昇格したものの、そこは新入社員の浅野務(勝地涼)一人に嘱託の小笠原繁(小松政夫)と派遣の大前春子(篠原涼子)と森美雪(加藤あい)だけという、どう考えても左遷で肩を落とすが、それでも自分なりに部署をまとめようと努力する。
そして、松方弘樹演じる桐島部長は、賢介に期待を寄せている

ドラマは篠原涼子演じるスーパー派遣OL大前春子のエキスパートぶりと大泉洋演じる正社員東海林武のぶつかり合いを軸にして、小泉孝太郎さん達がそれに絡む形で物語が進みます。

感情をあらわにせず、与えられた仕事を淡々とこなしていく春子に多くの社員が反感を抱くなか、賢介は春子を認め弁護することもある。

「喜怒哀楽を前面に出す女性の方が接しやすいとは思いますが、春子のような人ほど、時折見せる女性らしいしぐさとか、表裏のギャップが見えた時に興味がわいて、かわいいなと思ってしまうんでしょうね」と小泉孝太郎さんは笑って話していたそうです。